ブログの記事を速く書くコツ8選(スピードが上がる。1時間で書けるように。)

ブログってどうやったら速くかけるようになるんだろう? 今回は、こちらのお悩みを解決していきます。記事を速くコツってそんな自分たち(たこみそ)はどのくらい速いのか気になりますよね。 なので、実際にたこみそがブログタイムトライアルを行いました。具体的な速さは動画でご確認ください。 2000文字の記事を1本完全に仕上げるまでの時間が大体このぐらいなので、ぜひご覧いただけると嬉しいです。ということで、こんな私たちが記事のスピードをなるべくあげる方法をご紹介します。実は今回ご紹介するテクニックのエッセンスは上の動画にも記載しているので、そちらも合わせてご確認いただけると嬉しいです。

目次

ブログの記事を速く書くコツ8選(スピードが上がる。1時間で書けるように。)

今回の記事の元となるツイートはこちらです。

【ブログの記事を早く書くコツ5選(絶対真似するだけで速くなる。)】 1. 記事の構成を固めておく 2. ストップウォッチを使う 3. テンプレを使用する 4. スマホを閉じる 5. 短縮できることがないか常に考え続ける 他にありますかー?
引用元:Twitter
今回の結論ですが、下の6点がブログ記事を書く際のオススメポイントになります。
  1. 記事の構成を固めておく
  2. ストップウォッチを使う
  3. テンプレを使用する
  4. スマホを閉じる
  5. アイキャッチはオリジナルの型を持っておく
  6. アイキャッチのこだわりを捨ててみる
  7. 短縮できることがないか常に考え続ける
  8. 記事を細分化して記事案を掘り起こす
それぞれ軽くご紹介します。

ブログ記事を速く書くコツ①.記事の構成を固めておく

記事の構成を固めておくことが大切です。具体的な方法は、下記の記事でご紹介しているので合わせてご確認ください。
ひとまず、文字を書き始める前に絶対にすべきことは構成を作成することです。構成から作成することのメリットは2つあります。

  1. 話したい内容がブレない
  2. 伝えたいポイントが明確になり、相手に明確に伝えたいことが伝わる
ぜひ、お試しください。

ブログ記事を速く書くコツ②.ストップウォッチを使う

実はよくやっているこの技がかなり効果ありです。それは、ストップウォッチで実際にブログタイムトライアルをするということです。
まず、はじめにやりたいことは目に見えるところにタイマーをおいて記事を書くスピードを測ってみるといいということです。やはりストップウォッチを置くことにより、集中力が極限状態になります。さらの極限状態をつくるには、その時間内に終わらせないといけない理由を作ってみるといいかもしれません。要するに制約を作ってみましょう。こちらの記事で制約についてのお話をさせていただきました。
時間に制約があると人間は以上に集中します。制約とはなんでもいいです。例えば、1時間後の買い物に絶対でかけるなど、今この1時間で仕上げないといけない理由を見つけましょう。さらに目標の時間でタイムトライアルをしてみると、ブログ記事を書くことが楽しくなってくると思います。

ブログ記事を速く書くコツ③.テンプレを使用する

テンプレをいかに使いまわしていくかというのも重要なポイントになってきます。例えば、吹きだしやはじめの冒頭の悩む人の一言などはいちいち吹き出しを入れて、たこやみそなどの入力は一切していません。カスタマイズして登録がしてあるので、簡単にワンクリックで使用することができます。気になる方法は下の記事でご紹介しているので合わせてご覧いただけると嬉しいです。

転用できるポイントをご自身のブログの中で探してみてください。

ブログ記事を速く書くコツ④.スマホを閉じる

作業中スマホをいじるのは絶対NGです。一回開くだけでもかなり集中力が切れてしまいます。なので、アイキャッチを作成する以外の目的でスマホを開くことは絶対に自分ルールで禁止してください。

スマホダメ絶対。

ブログ記事を速く書くコツ⑤.アイキャッチはオリジナルの型を持っておく

アイキャッチ画像はオリジナルの作成スタイルを持っておくといいです。アイキャッチ画像もテンプレ化させてしまい、基本的には時短です。このアイキャッチ画像のテンプレ化をすることで、以下2点がありオススメです。

  • 作業が楽になり、記事作成スピードが上がる
  • ブログに統一感がでる

ちなみに、私たちが使用しているサービスは下記の通り記事にしているためご確認ください。

ブログ記事を速く書くコツ⑥.アイキャッチのこだわりを捨ててみる

アイキャッチ画像とは、その記事の顔とされる画像のことです。私たちでいうこの記事の一番上の画像のことです。私たちはこのアイキャッチ画像に時間をさきません。アイキャッチも本当に大切だと思っていますが、そこの工夫の前に私たちは記事量産を選びました。なので、アイキャッチ画像選びは5分もかけていません。
画像サイトを開いて、ワードを入力後でてきた1ページ目で基本的に選びます。ちなみに記事内で使う画像もたまに使い回したりして、時短しています。何を重視するかですが、記事がまだ足りないと思った方は、一番”今”重要なのはなにかを考えてみるといいですね。

ブログ記事を速く書くコツ⑦.短縮できることがないか常に考え続ける

最後は、今のブログを作成している作業時間の中で短縮できる点はないかを考えてみることです。以外と初心者のうちからでもすぐに気づいて修正することは簡単です。例えば、この挨拶のところ自分全く同じことしか書いてないからテンプレ化できそう。
だったりを探してみてください。きっとあなたのブログの中に時短ポイントがたくさん眠っているはずです。

ブログ記事を速く書くコツ⑧.記事を細分化して、記事案を掘り起こす

記事を細分化して、記事案を掘り起こすといってもどういうことで、具体的に何をしているかわからないと思うので、どういうことか流れとともにご紹介します。例えば、シンガポールの旅行について記事を書くとします。
私たちの場合まずは、実際に行ってみた旅行のスケジュールや1日の行動の流れなどをご紹介する記事を書くのですが、その時のご飯や面白かった観光地をもっと書きたいと思ったら、別の記事で新しくそれについての記事を書くといいです。
これが細分化です。詳細を書きたくなったら、とりあえずは新しい記事にしてみましょう。
このようにすることで、記事案もたくさんでてきてブログがどんどん書きやすくなってくるので、おすすめです。
さらに、内部リンクをたくさん広げれられて、よりたくさんみられるサイト作りにも繋がるのでこの方法はありだと思います。

まとめ:ブログの記事を速く書くコツ8選(スピードが上がる。1時間で書けるように。)

いかがでしたか。ぜひ、今回ご紹介した6点をブログ記事作成の際にご活用ください。

  1. 記事の構成を固めておく
  2. ストップウォッチを使う
  3. テンプレを使用する
  4. スマホを閉じる
  5. アイキャッチはオリジナルの型を持っておく
  6. 短縮できることがないか常に考え続ける

最近はYouTubeをしていて感じますが、やはりブログも同じでまずは量が大切になってきます。そのため、1記事にこだわりしすぎずにまずは記事の投稿を進めていってください。記事の本数が上がってくると1記事を素早く書くことができるので、その後に質を高めていくというので全く問題ありません。

記事作成頑張ってください。もし、速く書く技が他にもありましたらぜひ教えてください。
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この記事を書いた人

25歳┃1,000日間ブログ毎日投稿続けた夫婦の夫の方です┃月9.9万PV(最高)┃日刊SPA!掲載┃早稲田→大手コンサルサラリーマン┃社会人4年目┃世帯年収1,400万円┃積立投資┃4サイト運営中┃雑記ブロガー→特化メディア編集者┃いつ消えるか分からない副業で震えながら生活中。

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