【20代前半投資、資産運用結果レポート】バブル相場もありかなり順調(2020年4月経過)

24歳で投資している人で普通のサラリーマンはどのくらいの結果になっているの?今回はこちらのお悩みに関して記事にしました。実際24歳で投資と聞くと、専業でゴリゴリ活躍されている投資家さんはいるものの、サラリーマンで普通に趣味のレベルで投資をしている人は中々見つかりません。

私自身他の人がどのくらい投資していて、どのくらいの運用結果になっているのか気になるところです。もちろん投資と言っても、24歳新卒3年目になったレベルの収入では全然資産運用とも言えないということは重々承知です。

ただ、ちょっとしたお小遣いレベルで投資しているサラリーマンの結果を少しみながらぜひ投資を初めてみようかなと思ってくださる方がいらっしゃると嬉しいです。ぜひ、最後までご覧ください。

※一応大学生から投資をしているので、投資歴は5年ほどになります。

目次

【20代前半投資、資産運用結果レポート】バブル相場もありかなり順調(2020年4月経過)

早速1つずつご紹介します。

あくまで今はバブル相場というのもあり全体的にプラスになっておりますが、もちろんこの後落下する可能性もあります。

米国高配当ETF

米高配当ETFは毎月SBI証券で積立しています。

銘柄は、SPYD、VYM、HDV、QQQです。

  • HDV 72,664円
  • QQQ 37,111円
  • SPYD 140,267円
  • VYM 66,761円

計 316,803円

3月に初めて配当金をいただけて、2000円ほどでした。ちょっとしたお小遣いなのはありがたいです。

仮想通貨

とにかくバブルの極みの仮想通貨もなくなっても良いやという気分で買っていたものたちがあたりに当たっています。

仮想通貨の上下を考えるのは意外とシンプルで、ほぼ素人の自分が考えるよりも周りの有名投資家さんのSNSやライブ配信、YouTubeをひたすら見あさって、「なるほど。」と思えたものに少しづつお金を入れていくスタンスです。

仮想通貨は乱高下が激しすぎるので、本当になくなっても良いやという金額を扱っています。

ただ、それが最近の上げにより、自分にとってはかなりの額になってきました。

  • Binance 340,000円
  • Bitbank 500,000円
  • bitFlyer 320,000円

計 1,160,000円

今はステーキングをさせたりしながらホールドしつつ危なそうな通貨は利確を進めています。

おすすめの購入場所は?

Coincheck等の販売所で買ったら金額が操作されすぎて勝てないので、BintbankやBitflyer等の取引所で購入しましょう。

また、今話題のIOSTやBNBはBinanceで購入することで手数料も安く、いろんな通貨を扱えるのでオススメです。

積立NISA、iDeCo

  • 積立NISA 483,788円
  • iDeCo 250,013円

計 733,801円

こちらは米国株で、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)がメインになります。

米国株式に依存しています。

株(日本、米国)

明確には記載ができませんが、個別銘柄で500万以上の株式が他にあります。とにかく、GAFAMや、日経大手の配当金が高めのところを買っています。

まとめ:【20代前半投資、資産運用結果レポート】バブル相場もありかなり順調(2020年4月経過)

いかがでしたでしょうか。

今回は、24歳サラリーマンの資産運用結果をまとめました。

まず投資を始めるのであれば投資信託をコツコツ投資できる積立NISAはかなりおすすめです。

全体的な注意点はとにかくここからバブルがはじける可能性があるため利確を少しずつ進めていく必要があるということです。

せっかく投資してプラスなのに、このままずっと持ち続けてマイナスになるというのは悲しいなので、利確ポイントを見つけていきましょう。

また、バブルがはじけた後に全力買いできるように今から節約して少しづつ投資に回せるお金を増やしておきましょう。

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この記事を書いた人

25歳┃1,000日間ブログ毎日投稿続けた夫婦の夫の方です┃月9.9万PV(最高)┃日刊SPA!掲載┃早稲田→大手コンサルサラリーマン┃社会人4年目┃世帯年収1,400万円┃積立投資┃4サイト運営中┃雑記ブロガー→特化メディア編集者┃いつ消えるか分からない副業で震えながら生活中。

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